あきらの色々日記

趣味のバイクやものづくり、旅行などなど色々書く日記

在宅勤務とサボタージュ

緊急事態宣言が出され、企業には7割の出勤者削減が求められました。

そんな中テレワーク(在宅勤務)という言葉をニュースなどでよく聞くようになりました。

 

身の回りの会社員の人たちはどうなったでしょうか。

かく言う私もコロナをきっかけに在宅勤務をしているわけですが、きっと多くの人が在宅勤務を聞く度にこのことを頭に思い浮かべるでしょう。

 

「サボり」

 

「家で仕事なんかできるわけない」「家にいたらみんなサボって仕事をしない」なんて言葉をよく聞きます。

 

そこで今回は、実際に在宅勤務をしている私や、同僚、ほかの会社の友人から聞いた在宅勤務の「実際」について書こうと思います。

 

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まず、私の在宅勤務について。

結論から言うと「普通にサボっています。」

 

一人暮らしのワンルームマンションに住んでいる私は、おおよそ全てのものが手を伸ばせば届く範囲にあります。

 

朝、朝食を食べつつ、ニュースを見ながらパソコンを開いてメール等をチェックします。

客観的に見たらテレビを見ている時点で「サボり」でしょう。しかし、朝の情報番組なんてコロナの感染者数が何人だとかオリンピックが中止になるだとか、菅首相がどうだとか、そんな最低限の情報が入れば残りの芸能ニュースやスポーツニュースなんかは興味がないのでただのBGMです。

意外と朝会社に言って同僚とコーヒーを入れながら雑談するのと大して変わりません。

なんならメールを見ている分、効率的かもしれません笑

 

そこからは急ぎの仕事をとっとと済ませて、いつも通りにやる気がなくなってきます。

ついついデスク脇にタブレットNetflixで興味があるのかないのか良く分からない海外ドラマを流し見します。

 

昼前には「お昼ご飯何を作ろうかなー?」なんて冷蔵庫の中を確認してしまいます。

 

そんなかんじでサボりというか同時になにかすることが非常に多いです。

 

だからといって仕事をしていないわけではありません。

以外と結果だけをみるとあまり差があるようには思えません。

 

先日、会社に言った際に在宅勤務となんとなく比較しながら仕事をしていると、感覚的には会社にはサボりたいときに同僚がいるから仕事の話なり、雑談なりで気分をリフレッシュできるのが大きいです。

 

結局、期限がある仕事は終わらせなければいけないし、電話やチャット、会議があったら出なければいけないので成果は変わらないと思います。

 

在宅だとサボれて羨ましいなんて言われますが、ずっと家に一人もだいぶストレスです。

会社にいってなんだかんだでコミュニケーションを適度にとるのも精神的には大切だと感じています。

なので、バランスが取れるのが一番ですね。

 

 

ここからは同僚や友達にきいたサボりを列挙していこうと思います。

・在宅勤務中にオンラインゲーム

 私が有休の時に在宅の友人と半日しっかりゲームしました(笑)

・在宅勤務中に漫画読む

 ありがちですね。

・在宅勤務中に家事をすませる。

 家事は結構待ち時間が多いので在宅勤務との相性はいいです。

・在宅勤務中に昼寝。

 電話が来ると焦って電話に出るそうです笑

 

 

まぁ、こんな感じで多少の罪悪感はありつつもサボっている人は多いです。

頑張っても頑張らなくても大して給料の変わらないサラリーマン。

適度に息抜きしながらゆるく仕事していきましょう!

 

以上、サラリーマン平社員からの報告でした。

 

大人になった今のメダルゲーム

成人の日に成人を迎えた皆さん、おめでとうございます。

コロナ禍での開催は皆さん大変な思いをしていると思いますが、めでたい行事があるのはいいことですね。

 

さて、今週のお題「大人になったと感じたとき」。

私は最近、懐かしい場所でそれを感じました。

 

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それはゲームセンターです。

特に行く予定もなかったのですが、昨年のある日、友人とお台場のガンダムで有名なダイバーシティ東京に行った際に、施設内にround1のゲームセンターがあり、遊ぶこととなりました。

 

普段ゲームセンターなんていかないので、あの少し空気がこもって薄暗い中でいろんなゲーム機が大きな音を立てている空間に入ったら、

「コロナとか大丈夫だよな?」と思わずマスクの隙間を無くすように鼻元を押さえました。

 

小さい頃はこういったゲームセンターは楽しいところであるのと同時に、ちょっと怖めのお兄ちゃんがいたりと少し怖い場所でもありました。

 

今でも、ゲームセンターの暗がりはちょっと気が引けますけどね笑

 

あたりを見渡すと、ここのゲームセンターはメダルゲームがすごく多くて、メダルゲームをしようということになりました。

 

いざメダル貸出機(メダルをお金と交換する機械)に行くと、

1000円 180枚

1200円 315枚

2500円 700枚

3600円 1200枚

ちょうど3人だったので1200円づつ出して1200枚を交換することとしました。

 

メダル入れのカップをセットしてボタンを押すと勢いよくジャラジャラと音を立ててカップに溜まっていきます。

 

結局1200枚でカップ3杯分になりました。

 

メダルでいっぱいのカップを持ち上げるとその重さをずっしりと感じ、どこからか湧いてくる満足感に満たされていった時に、「あぁ、大人になったんだなぁ」と感じました。

 

よく小さい頃は家の近くのイオンに母親の買い物についていって、そこにある大きいとはいえないゲームコーナーで渡された100円を10枚のメダルに交換して遊んでいました。

 

今となっては、たったの10枚のメダル。それを大事に握りしめて1枚1枚、一喜一憂しながらゲーム機に入れてハラハラドキドキしていました。

 

きっと子供の頃の私はメダルゲームを1000枚以上使って遊べるなんて夢にも思わなかったでしょうね。

 

そして大人の私は、結局、そのメダルで3時間近く遊びました。

夕食後に入ったそのゲームセンターは深夜となって営業終了になって追い出されたという形です。

 

夜遅くまで遊べるというのも大人の特権ですね笑

 

これが私の大人になったと感じた時でした。

コロナ禍の製造業で平社員が感じたこと

あけましておめでとうございます。

 

まだコロナは収束するどころか拡大を続けていますが、2020年は私は職場に大きな変化をもたらして様々なことに気づかされたので忘れないうちに書こうと思います。

 

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 私は製造業界の割と大企業に勤めているサラリーマンです。

コロナ禍でどう変化していったかを時系列に思い出せるだけ書いていきます。

 

まず、最初にコロナの影響を感じたのは2月末のことでした。

 

会社の同僚がちょうど海外出張に行っており、コロナによる渡航規制が強まる直前に帰ってこれたのですが、会社の指示で2週間の出社禁止となりました。

私の会社では以前から在宅勤務やフレックス勤務が整備されていました。(使っているとは言っていない。)

出社停止になった同僚は初めての在宅勤務となりました。

私はまだ普通に出社していたので、まだ浸透していなかった在宅勤務の同僚とスカイプ

「在宅どうですか?」

「意外と仕事はかどるよ笑」

なんて会話をしていたのを覚えています。

 

在宅なんて他人事と思っていたら3月中旬には会社からできる限り在宅勤務をするように指示がされ、会社に勤めて初めての在宅勤務をすることとなりました。

 

私の仕事はデスクワークと現場の仕事両方とも同じぐらいあるのですが、普段からスカイプを使って海外と会議をすることが多かったので特に不自由はありませんでした。

 

しかし、誰にも見られていないという妙な緊張感に襲われ、サボりたい気持ちもあるけどサボれない、、、、集中したいけど集中できない、、、、といった不思議な感情になりました。

会社で仕事をしているときは集中力が切れたらちょっと休憩場所に行って、そこにちょうどいた同僚と少し話してリフレッシュしてなんてことができていましたが、これがとても大切なことだったんだと気づかされました。

 

もちろん在宅勤務になって通勤時間は減りましたが、もともとが30分かからない徒歩通勤だったので大きな違いはありませんでした。

 

もともと出張も多い仕事だったのですが、この時から出張も原則禁止となりました。

家にいる時間も長くなり、一週間をとても長く感じていました。

 

 

 

次は緊急事態宣言が7日に発令された4月です。

 

4月に入り、会社から残業規制が言い渡されました。

来るべき不景気に備えるべく経費削減として残業0時間とすることとなりました。

 

もちろん、仕事が減るわけではありません。

同僚は「仕事は減らせないのに残業0なんて無理だろ」なんて文句は言いますが、残業を許可してもらうためには役員クラスまでの承認が必要で、手続きが面倒くさく申請している同僚は一部だけでした。

 

私もフレックス勤務をうまく使って残業時間の調整をしていましたが、ひと月の中でも忙しい時もあれば忙しくない時もある。突発的な仕事も発生する。

これらをすべて「いい感じ」に月末に残業が0にするのは至難の業です。

 

ここで生じるのが「サービス残業

会社の人たちは皆仕事熱心で責任感があります。そこで行われるのは「仕事は終わらせる。しかし、残業はしてしまう。」

月末になって残業申請はしていないが残業がついてしまった。皆がすることは「そのまま残業をなかったことにする。」

金銭的に考えれば明らかに本人的には不利益なことだろう。しかし、「じゃあ管理職に

労働組合、みんな巻き込んでその残業代を獲得するか?」と言われたらみんな諦めてしまいます。

もっとひどい社員は「どうせ残業してもしなくても残業0なんだし」といって打刻を全て定時出社・定時退社にして残業時間を気にせずに働いていました。

 

4月の初めには新入社員も入社してきました。

しかし、入社してすぐに会社にくるとパソコンを持たされてあとは在宅です。

 

当初予定されていた集団研修はすべてキャンセル。右も左も分からないままに部署に配属されてSkypeを使ってOJT

もともと予定されていたわけではないので先輩社員も教育に時間を割くのがなかなか難しく、できることがなくて暇になってしまう新入社員もいました。

 

新入社員はいろいろな意味で大変だったと思います。

 

職場の働き方はこうして大きく変わっていきました。

 

同時にこの月になって表れ始めてきたのが「収入の減少」です。

いつもの私の収入は「基本給+残業代+出張手当」が主なところでした。

3月から出張が無くなってしまったせいで出張手当分が減ってしまったのです。

まだ、4月の給料は3月の残業代が支払われているので、まだ「ちょっと減ったな~」程度の減収です。

 

 

 

5月になりました。

 

コロナの状況は相変わらずで、会社も経費削減を一層強めていきます。

今度は一時帰休(休業)が会社から言い渡されました。5月の稼働日のうち、2日分が休業となりました。

 

曲がりなりにも大企業、休業補償は法定最低よりも多めには出してくれました。

 

この月の給料は4月の残業なし、出張なしが反映されたのですが、かなり手取り額が減りました。

「基本給が低くて残業代で稼いでいる」ことを強く意識させられました。

また、社会保険料は昨年の収入(残業をしている)を基準に額が決定されるので、年金と保険が重くのしかかってきていました。

 

25日に緊急事態宣言が解除されると、それに合わせて出張制限もすこしずつ緩和されました。

 

6月からは残業0時間と休業が2~5日程度が12月までずっと続き、仕事やお財布的には苦しい状況が続きました。

しかし、出張も増え、出社する日も多くなって仕事する気持ち的には、かなり楽になりました。

 

今では在宅勤務も、「会議が多い日」、「夜遅くや朝早くの会議があるとき」「プライベートの用事があるとき」など、都合がいいように多くの社員が使うようになりました。

リモート会議も、客先との会議で使用されるようになり、わざわざ車で何時間もかけて客先にいって話す必要がなくなりました。(そのせいで会議回数が増えた気もしますが笑)

 

色々と大変な2020年ではありましたが、仕事には色々な可能性を見せてくれました。

 

今年は早くコロナが収束するといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3Dプリンタでベッドのスマホ置きを作ってちょっと便利に

今日は、ベッドのスマホ置きを3Dプリンタで作ってみました。

 

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私のベッドにはもの置きスペースが全くなく、手を伸ばして届くところに机があるわけでもありません。

寝る直前までスマホをいじってはそのまま枕元に置いて朝になって目覚ましアラームが鳴ったかと思うと、「ん?スマホはどこだ?」と寝ぼけながらなに枕の下やベットの下に落ちていないかなど探すのが日課となっていました。

 

そこでベッドの枕側にあるベッドのフレームにスマホを置けるように3Dプリンタで作ることとしました。

 

早速ベッドの掛けたいフレーム部分の幅を測ってちょっと広めに掛かる部分を作ります。

 

あとはスマホの大きさを考慮してモデルを作りました。

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スマホを入れる部分の底面は、サポート材でスマホを入れる部分が埋まってしまわないようにあえて45°の角度を設けています。

 

あとは3Dプリンタで印刷していきます。

 

印刷始めの様子

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あとは印刷したものを実際に使ったのが最初のものとなります。

 

3Dプリンタでドアの鍵掛けを作成

今回は、3Dプリンタでドアの鍵掛けを作りました。

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玄関置いていたい鍵、シャチハタ、宅配ボックスのカードを今までは玄関から手を伸ばしたところにある台所の調味料置き場のところに置いていました。

 

しかし、台所ということもあってちょっと油が飛んできたり、汚れたりということが多く、見栄えも悪かったです。

 

なので今回は、鍵、シャチハタ、宅配ボックスのカードを一まとめに玄関のドアにまとめられようなモノを3Dプリンタせ作成していきます。

 

まずはCADでモデリングしてみます。

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なかなか3Dプリンタで作るづらいものとなってしまいました。

積層方向を考えると鍵掛けフックの部分がどうしてもサポート部を出力しても不安定になるし、強度的にも簡単に折れてしまいそうです。

 

またシャチハタとカード入れの部分は作れるとは思うのですが、サポート材の除去が大変そうです。

 

まぁとりあえずラピッドプロトタイプなので出力してみます。

 

プリント中の様子です。

サイズが大きいのでワーク(印刷できる範囲)に収めるために斜めに配置しています。

大きな四角い穴は磁石を入れる部分になります。

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そしてプリント終了です。

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案の定、鍵掛けフックの部分は失敗してしました。

 

心配だったシャチハタ、カード入れ部のサポート材はピッキングツールを駆使してなんとか取り除くことができました。

 

 

 

とりあえず鍵掛けフックの部分は失敗したのでそこに別で印刷したフックを接着剤でつけることとします。

 

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盛り上がり部分をペンでマークして削って平らにしていきます。

今回はリューターで削りましたが、削ると溶けるが同時に起こるので結構難しいです。

 

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次に背面の穴溝に磁石を固定していきます。

 

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接着剤で固定します。

 

 

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磁石部分は完成です。

 

次に失敗したフックを単体でモデリングして出力します。

 

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あとは位置を合わせて接着剤で固定します。

 

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一晩かけて硬化させたら完成です。

実際にドアにつけるとこんな感じ

 

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今回も3Dプリンタで日用品を作ってちょっと便利になりました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作業用に万力をオフ車スタンドに固定

今日は万力を固定しました。

 

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なにかと作業する際の固定に重宝する万力ですが、僕が持っているのはホームセンターで買ってきた小さいやつです。

 

万力自体は便利なのですが、作業の際に万力を抑えながら作業しないと万力自体が動いてしまうことがありとても不便でした。

 

しかし、固定できるような便利な作業台を持っているわけではないので何かいいものがないかと思っていたら、ありました。

 

ベランダに今は使っていないオフロードバイク用のメンテナンススタンドが笑

 

固定に当たっては、最近購入したナッターを使ってボルト固定することとしました。

 

まずはポンチで穴を開ける位置を決めます。

真ん中の部分に二箇所穴を開けます。

 

今回はM4のリベットナットを使用するので下穴径は6.1mmとなります。

 

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そして最近購入したリベッター兼ナッターでナッターをかしめます。

 

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今回はM4のアルミのリベットナットを使用したのですが、柔らかいので強くカシメすぎてネジが切れてしまいました笑

 

ドリルで取り外して今度はカシメて固定される程度の力加減でカシメるといい感じでつきました。

 

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あとは万力をボルトで固定すれば完了。

 

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綺麗に取付けられました。

だいぶ作業性が上がりそうです。

 

 

 

諏訪湖を一望、立石公園へ歩いて登る

先日、松本旅行に行った際に諏訪を回ったのですが諏訪湖を一望できる立石公園に行きました。

 

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山の中腹にあるこの公園は恐らくほとんどの人が車を使って訪れているのですが、公共交通機関のバス等は近くまで来ません。

 

電車で旅行していたので、タクシー代は高いし歩いて登ることにしたので最寄りの上諏訪駅から歩いて登りました。

 

Google 先生によると30分1.9kmとなっています。

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たしかに所要時間はあっていたのですが、「こんなところ歩くの?」みたいな細い道をずっと歩かされました。

 

まず商業施設の裏の細道まで出るとそこからはずっと登り道です。

 

途中から歩行者専用の階段道に変わります。

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道脇には住宅が点々とあり、こんなところに住んだら買い物とかも大変だろうなと思いましたが、基本車移動ですよね笑


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やっと車道に出たと思うとまた歩行者専用の味のある階段道へ入ります。


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途中まで登ると足元で「おつかれ」と労ってくれます。
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しかしその後も階段が続きます。
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途中開けた場所で諏訪湖が顔を出してきました。
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そして車道に出たと思うとまた階段笑
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最後は車道にでてしばらく登っていくと着きました!立石公園!
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そこでは冒頭で見せた公園下側の諏訪湖の絶景が見渡せます。

 

また、公園の上側には別の展望デッキがあり、そこからも諏訪湖が一望できます。

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公園には車で多くに人が来ていました。

基本的には展望台とトイレと自販機ぐらいしかないので、みんなこの景色のためにみんな訪れるのでしょうね。

 

帰りは同じ道を下って帰りました。

帰りには同じようにスマホ片手に「この道でいいのか?」みたいな顔した観光客らしき人と2回ほどすれ違ったので歩いて公園に行く人も少しはいるようですね。

 

そんな感じで今回は猛暑の諏訪で汗いっぱいで絶景を楽しみました。