あきらの色々日記

趣味のバイクやものづくり、旅行などなど色々書く日記

世界最大の旅客A380で機内食ランチ&機内見学

こんにちは

 

先日、成田でANAが主催する世界最大の旅客飛行機A380使った機内食ランチ会&機内見学に参加してきたのでそのことを書こうと思います。

 

 

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「レストランFlying HONU」とは?

今回参加しANAのイベントの名前は「レストランFlying HONU」。

このFlying HONUというのはANAが運航する東京-ハワイ間のA380という旅客機の名前です。

このA380という機体は世界最大、総二階建て、全長約70m、4つのジェットエンジンを搭載するフランスの航空機メーカーAirbusの旅客機である。

この大きな機体にハワイの言葉でウミガメを意味するHONUの名の通り、ウミガメのデザインを施したのがこの、Flying HONUです。

 

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コロナ禍で運行していないこの機体を使って機内食を食べ、機体見学をするのがこのイベントです。

 

この他にもこの機体を使った遊覧飛行ツアーなども企画されています。

 

www.ana.co.jp

 

このイベントには参加クラスが、普通の旅客機のようにエコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストクラスといったように分かれていて、それぞれ料金設定が異なります。


私が参加したのはエコノミークラス。それでも9800円となかなかの料金設定です。

 

それでもこのイベントに参加したのは実有効期限切れ間近のANA SKY COINがたくさんあったからです。

マイレージの方はコロナで有効期限延長等の措置があったのですが、コインの方は措置がなにもなく、だからといって旅行にも行けないので危うく全てドブに捨てるところをこのイベントのおかげで有効活用することができました。

 

成田でFlying HONUへ搭乗!

当日は朝10時に成田空港に集合です。

車で学生時代ぶりに成田空港へ行きましたが、やはりとても遠いですね。

羽田の方がよっぽど便利です笑

 

成田空港へ入るとハブ空港とは思えないほど閑散としていました。

国際線ターミナルなんかは人影すら見えませんでした。

 

空港内のレストランは開店しているところもありましたが、いるのは空港のスタッフらしき人ばかり。

 

少し空港内を歩いたあとは受付を済ませます。

ふつうの国内線と同じカウンターで受付をします。

受付をするとチケットとパンフレットが渡されました。

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 気分はホノルル行きです(笑)

 

搭乗ゲートまで行くとホノルル行きの表示がされています。

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搭乗開始まではフラダンスの余興がこじんまりと行われていました。

みんな少し冷めた目線で見ていてダンサーが少し気の毒でしたね。

 

あとは駐機場所までバスで移動です。

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間近でみると、かわいい見た目の割にはとても大きいです。

 

機内食ランチ

タラップで搭乗した後は席でランチを待ちます。

エコノミークラスですが、思ったより広くて快適です。

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そのあとは席で安全説明をされるのですが、このHonuのキャラクターが説明してくれます。

あまりにも頭に入ってこない映像で、Youtubeにもあったのでぜひ見てみください。

びっくりするぐらいに内容が頭に入ってきません。

youtu.be

 

そのあとは順次機内食が提供されます。

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 ハワイらしくロコモコです。

相変わらず量は多いですが、美味しかったので完食です。

仕事でヨーロッパ出張するときは帰りの機内食がいつも楽しみなのですが、やはりANAのこの美味しさあってですね。

 

そのあとは景品ありのじゃんけん大会があったりなんかしながら機内見学用の機体に移動します。

 

 

A380機内見学

隣に用意されている、もう一機の見学用の機体に移動します。

ここでエコノミーからファーストクラスまでの機内見学をしてきます。

 

エコノミークラス

まずは1階のエコノミークラス。

この機体では日本の航空会社では初のカウチシートが用意されていて、エコノミー4席を使ってベッドのように使えるようです。

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時期にもよるそうですが、4人席を二人で使用の場合は追加料金52000円からでできるようです。

ハワイ路線だとなさそうですが、単純に席が空いていた場合はこのような使い方をしてもいいのですかね?

 

また、エコノミーのエリアには多目的ルームという着替え、授乳、パウダールームとして使用できる部屋があります。

私には無縁そうですが、必要とする人は多そうですね。

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プレミアムエコノミー

次は階段で二階に上がってプレミアムエコノミークラスです。

 

A380は二階建てになっているので、機内に階段があります。

機体後部の階段からプレミアムエコノミー・ビジネス・ファーストクラスのある2階へ上がります。

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これといって説明はありませんが、プレミアムエコノミークラスはエコノミークラスとは雲泥の差があります。

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以前仕事でドイツ羽田便でANAのプレエコを使用しましたが、かなり快適に過ごすことができました。

 

ビジネスクラスはまぁ実際高いので仕事でも使わせてもらえない会社も多いと思いますが、せめてプレエコを使わせてもらいたいものです。

 

ビジネスクラス

二階のプレエコの前方にビジネスクラスがあります。

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ビジネスクラスは私も使用したことがありませんが。

ここで体験で座らせてもらったりすると、ここまで快適なら長時間フライトでも疲れなく過ごすことができそうですね。

飛行機なのに、横になって寝れることが羨ましくて仕方ないです。

 

気兼ねなくビジネスクラスに乗れるくらいに稼げるようになりたいものです。

だからといって飛行機降りてすぐ仕事ってのも嫌ですけどね。(現職はエコノミーでも降りたら時差も関係なく即仕事ですが(笑))

 

ファーストクラス

最後はファーストクラスです。

2階の最前方、ビジネスクラスの前にあるのがファーストクラスです。

 

あまり写真を撮っていないのですが、もはや部屋という感じです。

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扉や高い間仕切りがあるので、かなりプライバシーが守られています。

また、テーブルの配置によっては二人で対談できるぐらいの広さがあります。

 

ここまでくると別世界な感じがしますが、機会があったら乗ってみたいものです。

 

ちなみにファーストクラスのところにあるトイレもファーストクラスな広さです。

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最後はファーストクラス前方の階段から一階へ下って機体を後にします。

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2階へ行くだけで特別感を感じれてしまうような階段です。

 

1万円出して機内食を食べると思うと割高な感じはしますが、飛行機の全クラスのシートを体験できるという貴重な経験をすることができました。

 

コロナが収束したら、ハワイにでも行きたいものですね。

(成田から行きたくないからこの機体には乗らないともいますが(笑))

会員制リゾートホテル エクシブ箱根離宮に行ってきた

先日、会員制リゾートホテルの「エクシブ箱根離宮に宿泊してきました。

 

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私の所属する会社の福利厚生として、この会員制リゾートホテルのエクシブグループを利用できるのですが、この箱根離宮はその中でも特に人気の高いホテルとなっています。

 

普段は土日はすぐに予約で埋まってしまって取れなかったのですが、コロナと相まって宿泊することができました。

 

今まで「エクシブ軽井沢」「エクシブ有馬離宮」「エクシブ伊豆」「エクシブ蓼科」「エクシブ山中湖」とスタンプラリー的に回ってきたので楽しみです。

 

エクシブ箱根離宮箱根登山鉄道宮ノ下駅から歩いてすぐのところにあります。

今まで行ったエクシブはどこも公共交通機関からのアクセスが非常に悪かったのですが、ここはかなりアクセスがいいです。

箱根登山鉄道ではありますが笑 

 

 

箱根湯本散策

 

なので今回は車ではなく電車で行くこととしました。

小田急線の特急に乗ってしまえばあっという間に箱根に到着です。

 

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昼前に箱根湯本駅に到着したのですが、箱根登山鉄道に乗ってしまうと、ご飯屋さんは無いだろうということで湯本駅周辺でお昼を探します。

駅前の商店街には、ほどほどではありますが旅行客が訪れていました。

驚いたのは意外と若い20代程度の人が多いことです。

確かに都心からのアクセスはいいですが、温泉以外に美味しいものも名産もなく、私にとっては温泉に入って何もしないで過ごすぐらいしかすることがない場所だと思っています。

みんな箱根で何をして過ごしているのでしょうね?(笑)

 

とりあえず散策して旅館の多い側に歩いてみました。

すると滝の標識がありました。

どうせ大した滝でもないだろうがとりあえず見てみようと行ってみることにしました。

 

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天成園というホテルの裏にあって、宿泊者以外でも入場することもできます。 

 

www.tenseien.co.jp

 

暑い日ということもあって、マイナスイオンで涼しく過ごすことができました。 

 

さて、昼食探しに戻ります。

同じように散策していると良さげな雰囲気のお蕎麦屋さんがありました。

 

はつ花そばというお蕎麦屋さんです。

 

hatsuhana.co.jp

 

特に下調べをしていたわけでは無いのですが、どうやら人気店のようでいざ入ろうとすると沢山の順番待ちのお客さんがいました。

自然薯のお蕎麦が有名なようです。

 

最初はそばだし回転率もいいだろうからすぐ順番が回ってくるだろうなんて甘え考えをしていましたが、待てど順番が回ってこない。

一体蕎麦を食うのに何分かかっているんだお前らは?

まぁ週末の観光地なんて、そんなもんですかね。

 

どうやら新館があるようなのでそっちに行けば空いていたかもしれませんでしたね。

次回は行ってみようと思います。

 

入店を諦めて近くの干物屋さんでお昼を食べました。

 

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家じゃ焼き魚は臭いが残るので食べませんが、やはり美味しいものですね。

 

 

彫刻の森美術館

 

お昼を済ませたら、チェックインの午後3時まで時間を潰す場所を考えます。(計画性のなさ笑)

 

少し大好きなGoogleMapで調べていると以前に「行きたいマーク」をつけておいた彫刻の森美術館」がちょうど箱根登山鉄道の駅近なので行ってみることにしました。

 

箱根登山鉄道スイッチバックする電車に揺られながら美術館のある「彫刻の森」駅に到着しました。

 

駅から少し歩くとありました。

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多くの屋外展示がある美術館で、天気が晴れということもあり楽しく過ごすことができました。

 

なかなか他では見ないような展示が多く、面白かったです。

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吊るされた球体。

一瞬、香川県直島の地中美術館にある球体を思い出しました。

話は変わりますが、地中美術館は本当にオススメの不思議な空間を楽しめる美術館なのでぜひ行ってみてください。

benesse-artsite.jp


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ステンドグラスの塔で、中には螺旋階段があり登ることができます。

頂上からの景色はとてもいいですが、結構高いので怖いです。笑


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絶妙にぶつからないで曲がりくねった棒が回転しています。

 

館内のカフェで少しお茶をしたりと2時間程度過ごすと、すでにチェックインの時刻を過ぎていたのでホテルへ向かいます。

 

ちょっと早いですが、コロナで食事が早いのと、食事の前に温泉に入っておきたいので笑

 

 

エクシブ箱根離宮

 

美術館をあとにすると再び箱根登山鉄道に乗って今度は宮ノ下駅へ。

降りてみるとなんだか見覚えがある光景。

実は学生時代に「みやふじ」というお店で海鮮丼を食べに来たことがある駅でした。

今回は訪れませんでしたが、美味しい海鮮丼屋さんです。

 

駅から少し歩くとエクシブの看板がありました。

黒く厳かな雰囲気のある建物です。

入り口で、陽気な日本語の上手な外国の方が対応してくれました。

エクシブでの外国人スタッフは初めて見ました。会員制ですが外国のお客さんも多いのでしょうかね?

 

「お名前は?」と聞かれ、答えるとなんだか困った顔をしています。

 

オーナー名を聞かれ、会社名を答えると納得した顔になりました。

 

どうやら同姓同名のお客さんがちょうど同じに日に泊まっていたようです。(笑)

まぁ良くある名前ではありますが、初めての経験でしたね。(笑)

 

ロビーに入ると謎のオブジェが宿泊者を出迎えてくれます。

 

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チェックインを済ませたら、お部屋に向かいます。

館内はとても綺麗で、他のエクシブと比べても特に綺麗でした。

 

さて、お待ちかねの部屋です。

いつもはロビーから遠く離れた部屋に沢山歩いて向かっていたのですが、今回は珍しく近いところでした。

そもそも箱根離宮は部屋数が少ないので遠く離れたところに部屋がないようでした。

 

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エクシブのゆったりと広い部屋が迎えてくれます。

室内はとても綺麗でした。

 

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窓からは箱根の自然が一望できます。


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ベッドには専用のテレビが設置されており、怠惰にベッドでゴロゴロしながらテレビを見れるようになっています。


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次は水回りです。

どうしても古いホテルだと経年劣化がでてきてしまうところになりますが、かなり綺麗でした。

意外と建設から時間がたっていないのか、リノベーションしたのでしょうかね。


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お風呂とシャワールームが両方あります。

もちろん大浴場もありますが、家族連れや人に会わずにのんびり過ごしたい人にはうれしいですね。

 

お風呂には専用のテレビに加えてジャグジーまでついています。

 

一度お風呂にお湯を張って入ったのですが、なかなかパワフルなジャグジーでした。(笑)

 

テレビのおかげで長風呂になってしまいましたね。

 

荷物を整理して食事までの間にお風呂に入ってきましたが、同じように箱根の自然を眺めながらゆったりと露天風呂に入れました。

 

夕食は中華料理の「翆陽」でいただきました。

写真をあまりとらなかったのですが、高い天井に謎の柱のオブジェのある独特な雰囲気でした。

 

味は普通に美味しい中華料理でした。

 

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食事が終わったあとはお風呂に入ったりとのんびり過ごすことできました。

 

翌朝の朝食ではモーニングボックスを頼んでいたので、部屋までお弁当を届けてくれました。

 

この朝食ボックスが結構おいしかったです。(写真撮り忘れました)

 

チェックアウトを済ませて、近くにある美術館に行くこととしました。

ホテルの目の前にバス停があるのでそれに乗って箱根ガラスの森美術館に行きます。 

 

 

 箱根ガラスの森美術館

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ガラスの色々な作品が展示されていますが、そこまで広くはないです。

 

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ガラスの作品が色々と展示されていますが、一番印象的だったのが入り口で流れているオリジナルテーマソングです。

 

動画でなかったので、ぜひ訪れた際は耳を傾けてみてください。

 

また、近くにお昼を食べれるところが少ないのでご注意を。

 

少しのんびり庭園で過ごしたらお昼のために箱根湯本に戻ることにしました。

 

再び箱根湯本へ

ガラスの森美術館の前から箱根湯本までのバスが出ているのでこれにて戻ります。

 

しかし、この判断が間違っていました。

 

このバス路線、道が狭いうえに曲がりくねっています。

なのでバスは対向車や急カーブの度に停止、減速を繰り返します。

 

箱根湯本に着くころには車酔いでぐったりです。

 

おとなしく最寄り駅までバスでいって登山鉄道で帰るのをお勧めします。

 

お昼を食べるつもりでも戻ってきた箱根湯本ですが、酔いのせいで食欲も失せてしまったのでカフェに入ることにしました。

 

駅前のルノアールに入りました。

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このルノアール、中も広く、早川を見渡せる景色のいいカフェでしかも空いていました。

のんびり時間をつぶして、その間に帰りの特急を予約してそのまま帰りました。

 

今回の箱根離宮はエクシブとしてはよかったと思います。

個人的には歴代3位、「有馬離宮」、「蓼科」の次ぐらいに良かったと思います。

 

ぜひ、一度行ってみてください。

 

 

 

 

二十代後半男の矯正日記:上の歯のワイヤー取り付け

今回は、前回の上の小臼歯の抜歯から矯正歯科でワイヤーをつけたのでそのことを書こうと思います。

 

前回の抜歯はこちら

akira-san.hatenablog.com

 

 

 

ワイヤーの取付

一月ぶりの矯正歯科です。

 

先生に上の歯の抜歯を見てもらったときに

私「一気に左右抜いたら大変でしたよー」

なんて言ったら

 

先生「そりゃ大変でしたね(笑)」

 

「いや、あんたが次までに抜いて来いって言ったから間に合わせるために一気に抜いてきたんだよ!」なんて心の中で呟いていると、今まで前歯6本にしかつけていなかったワイヤーを奥歯まで伸ばして、加えて輪ゴム(?)のようなものをつけられました。

 

先生「はい、終了です。」

 

え、もう終わり?

 

高いお金払ってこれだけなら俺でもできるんじゃないか?

なんて思いながら矯正歯科を後にします。

 

次回までに下の大臼歯を抜いておけとのことでした。

そしたらやっと下の歯の矯正スタートです。

 

ワイヤー取り付けその後

ワイヤーを取り付け数日。いままでにないほど前歯全体が痛い。

生の食パンを噛み切れないレベルです。

 

ワイヤーも輪ゴムもそんなに歯に力を掛けているようには思えませんが、なぜかメチャクチャ痛い。

しかし、痛いということは力がかかっているのでしょうか?

 

というか力を掛けて歯をゆっくり動かすなんて超アナログですよね。歯列矯正

 

まぁ、実際動いているからいいのですが。(人体が単純なだけか)

 

そしてさすがの人体。一週間もすると痛みもなくなりました。

歯が動いたのか、痛みになれたのか。

 

また、食事をしているとワイヤーと輪ゴムの隙間がメチャクチャご飯が挟まります。

食後の歯磨きはもちろんの必須に加えて、3時のおやつを食べるのをためらうようになってしまいました。

マスクだから大丈夫ですが、笑ったら歯に米粒の嵐になりますから要注意です。

 

次回は下の第一大臼歯の抜歯です。

痛いことと、ご飯がまともに食べられなくなることは目に見えていますが、これも綺麗で健康な歯並びのため。

ガンバります。

 

 

江の島。海鮮丼。

先日、江の島に行ってきました。

 

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暖かくなって天気も良く、ビーチにはサーファー、大学生、カップル、町内会。

たくさんの人が憩いの場として砂浜に集まっていました。

 

みんなで集まれる場所がある町は羨ましいな。

田園都市線のどこか冷めた温かみのない町に住んでいると、そんなことを思ってしまします。

 

一年ぶりの江の島、砂浜を歩きますが特にやることはありません。

暖かい日差しと海からくる時々強くも心地よい潮風を感じながら、のんびりと過ごします。

 

お昼を前にして、お気に入りのお店に行くことにしました。

江ノ島小屋

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片瀬西浜・鵠沼海水浴場の隣に位置するこの海鮮料理屋さんは、海鮮丼が有名です。

お昼には行列ができています。

 

私は少し早い時間に行ったのですが、それでも先客が数人並んでいました。

 

ほとんどのお客さんが名物の「まかない丼」を頼むので回転は速く、10分程度で中に案内されました。

 

メニューを渡され、お冷を貰うと、悩む間もなく、

「まかない丼」を頼みます。

 

ものの5分程度で海鮮丼がテーブルに持ってこられます。

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なめろう、いくら、きゅうり。大好きが詰まっています。

特大のりを千切りながら一緒に食べます。きゅうりが夏の近づきを感じさせてくれるようでした。

 

途中まで食べたら最後はお吸い物をドンブリに入れてお茶漬けです。

最後の米の一粒まで食べてご馳走様。

 

相変わらず、美味しい海鮮丼でした。

 

 

 

会計時に気づいたのですが、海鮮丼グランプリなるものをいっぱい取っているようです。

まぁ、かなり美味しいので納得です。

 

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江ノ島に来ると、よく「シラス丼」が紹介されたりしますが、僕は間違いなくここのまかない丼をお勧めします。

 

お昼を食べたあとは、また海岸をお散歩してのんびり過ごしました。

 

ぜひ、江の島に来た際はここの海鮮丼をお試しください

 

二十代後半男の矯正日記:上の歯の抜歯

 

 

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こんにちは。

 

今回は上の歯を矯正のために抜歯したのでそのことを書こうと思います。

 

 

下の歯のブラケットを着けた後

前回の下の歯のブラケット装着から4週間が経ちました。

 

そのときのことはこちら。

 

akira-san.hatenablog.com

 

 

始めのうちは口内炎はたくさんできるし、食事中にブラケットで口の内側を挟んで痛い思いをして大変だったのですが、二週間もすると下の歯のブラケットに身体が慣れてきて、食事の噛み方もブラケットで痛くならないようになりました。

 

人間の成長というか慣れというものはすごいですね。

 

 

抜歯

 

かくして矯正的には特に変化がなくなってしまいましたが、ついに抜歯の時が訪れます。

 

本当は抜歯をするためではなく検査をするために予約していた歯医者さんですが、なかなか人気の歯医者さんで予約も取れないので、検査のついでに抜歯をお願いしました。

 

矯正の先生からは前回「次回の来院までに上の歯は抜いておいて」と言われていたので、

「とりあえず上の歯を優先して抜いてください。」

と伝えると、

 

歯医者さん「片側だけ抜く?両側抜いてもいいけど痛いと食事大変だよ?」

 

矯正の予約は来週、歯医者さんは予約が一月先まで取れないことを考慮して両方抜くことをお願いしました。

 

矯正の抜歯は自費医療費となるので値段の説明を受けます。

一本6000円、2本で12000円です。

とても分かりやすい。

 

治療費に合意するとすぐに抜歯開始します。

 

まずは麻酔。

上の歯茎何箇所かに麻酔を打って麻酔が効くのを待ちます。

 

麻酔が聞いたらいよいよ抜歯です。

なんだか抜く事を考えるとゴツい器具を使うんじゃないかと不安が湧き上がってきてしまい、タオルで見えないように目を覆ってもらいました。

 

あとは力作業が始まります。

なんだか力強く歯に何かをしているのを感じながらじっと耐えます。痛みは特になく、しばらくすると

 

「一本目が抜けましたよ」

 

えっ、もう抜けたの?

色々作業しているのは分かったけど抜けた瞬間は全然分かりませんでした。

 

5分もかかってないんじゃないかなというぐらいあっという間でした。

 

次にもう一本の歯の抜歯に移ります。

 

最初の歯と同様に作業しているのですが、麻酔の効きが悪いのか、こちらの抜歯は痛みが少しありました。

 

一度結構な痛みが来たので先生に伝えると、

「あと少しだからちょっとだけ我慢して!」

言われた通りに少しだけ我慢するとまた、抜ける感覚もないままに

 

「抜けましたよ」

 

もっと「スポッ」みたいな感覚があるのかと思っていました。

 

そこからはガーゼを噛んで圧迫止血しながら色々な説明を受けます。

 

基本的には親知らずの抜歯の時と同じでうがいを強くするなとか長風呂するなとかです。

 

ついでに抜いた歯を見せてもらうと、

意外と長い。

 

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歯の根っこって結構長いんですね。

小さい歯だと思っていたけれど歯茎の下に結構隠れていたんですね。

持って帰ることができたので持って帰ってみました。

(屋根に上げる?地面に埋める?どうしよう、、、)

 

そこからは止血をしながら会計して帰宅です。

 

痛み止めと抗生剤を貰って家に帰ります。

 

夕ご飯食っておけばよかった。

 

病院に行ったのが19:30、麻酔が切れるまでしばらくかかる。

容易に予想できたはずですが、いつもやってしまいます。

 

1時間経ったぐらいに止血のガーゼをとると出血はおおよそ止まっていました。

ガーゼは血だらけです。

 

22時ぐらいになると麻酔も切れてきたので夕食を食べてます。

 

恐る恐る夕食のステーキを食べましたが、意外と食べれました。

抜いた歯の空洞にご飯粒が入り込むことはあれど、注意して食べればそこまで痛いこともありません。

もちろん抜いたところに食べ物が当たると痛いです。

 

常に血が染み出してはきているのでほのかに血の味がずっとしています。

 

特にその日は痛みはなくぐっすり寝れました。

 

抜歯のその後

 

起きるとびっくり、口の周りが血で汚れていました。

寝ている間に染み出してきたのですね。

 

翌日になっても特に痛みはなく、たまに血が滲み出てくる程度です。

 

食事は噛み砕く部分が少なくなったので結構食べにくいです。食べれないわけではありませんが。

いかに一本一本の歯が重要か思い知らされます。

 

その後5日経ちましたが、寝て起きるとよだれに血が混じって枕が汚れていたりすることはまだあります。(よだれ垂らして寝るなよ。)

 

食事をするときはやはり抜歯した部分にあたると痛いので、なるべく奥の歯で噛むように注意しています。

まぁ全体的に食事の満足感は減ってしまいましたね。

 

ちなみにお見苦しいですが、抜歯後の見た目はこんな感じです。

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正面からはそこまで気にならないです。

 

次回

 次は来週に矯正歯科で調整です。

何をするかは分かりませんが、指示されていた上の抜歯は終えたので、早く隙間が埋まるように調整してもらいたいです。

 

また、下の歯も抜歯しなければならないです。左右同時に抜くのは今回の結果から避けたいので別々の日程で抜きます。

 

とりあえず、抜歯の後傷が治って歯の位置がいい感じになってご飯が美味しく食べれるように早くなりたいです。

 

二十代後半男の矯正日記:ブラケット装着1カ月の調整・検査

こんにちは。

先週は精密検査後に上の歯にブラケットをつけて1カ月が経ったので再び調整、及び、検査のために矯正歯科に行ってきました。

 

 

 

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前回の記事はこちら。

akira-san.hatenablog.com

 

ブラケット装着の一カ月

まず、上の歯にブラケットを着けた一カ月ですが、最初は違和感が結構ありました。

微妙に歯が押されているような痛みとも言えない感覚があります。

 

また、前歯でなにかかじろうとすると痛みがありました。

2,3週間も経つとそれも気にならなくなりましたが。

 

食事の際はかなりご飯がブラケットに挟まったりはしますが、ちゃんと食事後に歯磨きをすれば問題ありません。

 

問題だったのがおやつです。

なかなか会社でおやつを食べるときなんかは歯磨きをする時間はありません。

しかし、そのままにするとブラケットにお菓子のカスがついてしまいます。

実際はお菓子を食べてしまって、飲み物でゆすいだり、舌で気にならないレベルまではカスが取れました。(虫歯的にはよくありませんが。)

 

まぁ、生活上は全く問題なく過ごすことができました。

 

次に周りからの反応ですが、そもそもマスク装着の世の中、なかなか歯を見られる機会がありません。

数人に「あれ、矯正なんてしてたっけ?」と言われたぐらい。

そもそも男の私の顔に興味がある人なんていないか。(笑)

 

そんな感じで大きなトラブルもなく1カ月が経過しました。

 

 

矯正歯科での調整・検査

 

まず、前回装着した上の歯のブラケットを確認します。

このブラケットは抜歯前に神経を抜いている右前歯がちゃんと動くかを確認するためにつけたものです。

 

先生がワイヤを外して前歯を指で動かします。

 

先生「動いてるね。」

 

一安心。前歯を抜歯するという危機は過ぎました。

流石に前歯歯抜けは矯正中でも嫌ですからね(笑)

 

実際に矯正前の歯の模型と比較させてもらったのですが、抜歯していませんでしたが前歯の傾きが少なくなって出っ歯が少し治っていました。

一カ月でも結構変化があるものなのですね。

抜歯したらもっと良くなるかと思うと


楽しみです。

 

これにて歯が動くことが分かったので次は抜歯です。

上の歯が前から4番目、犬歯の隣。

下の歯が現在虫歯や歯割れでボロボロの前から六番目の奥歯。

計4本を抜くことを指示されました。

 

抜歯といえば親知らずの抜歯以来ですが、顔がすごく腫れて痛かった記憶があるので少し不安です。

既に出ている歯を抜くので恐らくは親知らずの時ほどではないと思いますが。

 

また、今回は下の歯にワイヤーは付けずにブラケットだけを装着しました。

(なんのためか分かりませんが)

 

ブラケットを着けた写真です。

お見苦しくて申し訳ないです。

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ブラケットを取り付けて改めて気づかされたのですが、

下の歯の歯並びグチャグチャ

ブラケットが歯に対してまっすぐ取り付けられているので歯並びの悪さが目立ちます。

 

前歯が出っ歯ということもあって、上の歯と干渉しないようにブラケットはかなり歯の下側に取り付けられています。

 

装着してから二日経つのですが、上の歯では口内炎などできなかったのですが、舌の歯のブラケットがいい感じに下唇の裏に引っかかったり、挟んだりでめちゃくちゃ口内炎だらけになってしました。

 

きっと慣れるとは思いますが、なかなか食事が大変です。

 

次は、抜歯なのですが、矯正歯科では抜歯はできないのでかかりつけの歯医者さんに行って抜歯をします。

抜歯したらまた経過を書こうと思います。

 

お金を自分で稼ぐということを学びたい。

私が今年学びたいことは、

「お金を自分で稼ぐ」ということです。

 

もちろん私はサラリーマンなので自分でお金を稼いではいます。

しかし、これは自信で価値を生み出して自ら稼いだお金ではありません。

会社という組織があり、そのビジネスモデルに乗っ取って会社がお金を稼いでそれを私に給料として支払っているだけなのです。

 

私は私自身がビジネスモデルを作ってそのマネタイズエンジン(お金を稼ぐ仕組み)によってお金を稼ぎたいのです。

 

私は大学院を出て機械工学修士をとりました。

博士程ではありませんが、修士であってもその分野では世界レベルのエキスパートです。

 

そこまでの専門知識、知見を持ったところで、会社という組織に依存しなければ自分自身でその知識を1円にする力すら持っていないのです。

 

これは人生において非常に高いリスクだと私は考えます。

 

会社に見放されてしまえばタダの人、自力で1円も稼ぐこともできないのです。

 

今年は会社に依存せずに自身で1円でもいいからお金得る方法を学ぶのを今年の目標としたいです。